精力減退の原因1

●主な原因は5つ

 生殖機能が衰える原因は男性ホルモンが低下するためですが、もちろんそればかりが
原因ではありません。主な原因としては、次の5つがあります。

 1.年齢からくるホルモンの分泌の低下
 2.精神的なもの
 3.慢性の病気
 4.薬の乱用
 5.中枢神経の遮断

 といっても、精力現代の直接の原因となるのは、性ホルモンの分泌の低下か、事故などに
よって脊髄に通っている中枢神経が遮断された場合の2つです。2~4の場合は、それらが
発端となって、結果的に男性ホルモンの分泌が急激に低下するために生殖機能が減退して
いくに過ぎません。

 それではこの5つの原因をそれぞれ説明してみましょう。
1の年齢からくるホルモンの分泌の低下は、どんな人にも必ず起こることです。男性の場合、
普通25歳をピークにしてた男性ホルモンの分泌が低下していきます。

 男性ホルモンとは、生殖機能の働きを促すためのものですから、もし分泌されなくなると、
勃起力もなくなり、性欲そのものが低下するだけなく、射精をコントロールする射精閉鎖筋の
機能も衰えて、早漏になったりもします。

 しかし、日頃の生活態度や食生活に気をつけていれば、低下の度合いをある程度までは
食い止めることは可能ですし、低下しても男性ホルモンを外部から補ってやれば、生殖機能の
衰えは防げるということです。

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