Archive for 11 月, 2008

インポテンツについて医師に質問されたら

インポテンツの治療において病院での診察は、まず最初に医師から患者へいくつかの質問がされます。これはインポテンツの原因を突き止めるものであり、内容は普段の会話では行われないようなものがほとんどですが、恥ずかしがらずに正直に答えた方が改善への近道になります。

この医師の質問には、「IIEF5」というものがあります。これは一つ一つの質問に点数があり、質問の全ての点数を足して21点以下だとインポテンツの重症、12点以下だとインポテンツの中等症の可能性があると判断されます。

インポテンツについての医師の質問には、以下のようなものがあります。ここ6ヶ月の間で勃起を維持する自信はあるか、性的な刺激を受けた場合に挿入可能な勃起状態になる頻度はどのくらいか、セックスの最中に勃起を維持する事は可能か、満足のいく性行為が出来たのは何回か、などの質問が医師からされるでしょう。

これらの質問に回答し、その回答内容を点数として記録後、採点を行います。そこで、おおよそのインポテンツの症状と、過去のトラウマなどは無いかの質問、および身体的検査において原因を特定し、また、その治療方法を決定します。

インポテンツの治療は陰部を調べるのか、と恐怖感を持つ人もいるそうですが、そんな事はありませんのでご安心下さい。もちろんこの質問内容が全てではありませんが、インポテンツの治療において重要な事ですので、必ず質問には正直に答えるようにしましょう。

 

インポテンツは近代社会のデフォルトの病気!

インポテンツとは、性的興奮を得ても勃起状態になる事ができず、満足な性行為が行えない状態の症状を指した言葉です。世界の各先進国でインポテンツに悩んでいる人は、全人口の内1割に達すると言われています。また、日本国内においては40代から50代にかけての年齢層で、約50%以上の人々がインポテンツの悩みを抱えているようです。

インポテンツは、主に先進国において問題が深刻化されています。といいますと、インポテンツの原因はうつ病や精神に関わる病気、もしくは重いストレスによるものが多数を占めており、これらの精神的な異常によって交感神経が緊張し、血管が収縮してしまいます。 血管が収縮してしまうと海綿体へ血液が流れず、ペニスに行き渡らない為勃起が無くなり、インポテンツとなる訳です。

インポテンツは加齢により発症することがほとんどですが、中には糖尿病や高血圧の治療で使用する薬物が原因となる場合もあります。

ストレス社会と呼ばれる昨今、もはやインポテンツは近代社会におけるデフォルトの病気の一つとなってしまい、セックスレスの増加によって夫婦間のコミュニケーションが取れないというケースに陥ってしまっているご家庭が多いです。

そうならない為には普段からストレスをあまり溜め込まない事、趣味などによる発散方法を見つける、うつだと感じたら早期の段階で医師に相談するなどの対策が必要となるでしょう。何事も前もっての準備が大切ですが、インポテンツにおいても例外ではありません。

 

★ギャンブル運★姓名判断でわかる十の勝負運

ギャンブル運は名前からわかります。これは性格と運勢から勝負運の傾向を10のタイプに分けたものです。この勝負運に関しては、総合運の影響力もありますのでそちらの文章も参考にしてください。

○ 天下無敵の勝負運 最大吉 ☆☆☆☆☆
ギャンブル、勝負運は最高です。天から授かったかのようなギャンブル運を持っています。マージャン・競馬・株なんでもいけます。しかし、調子に乗って綱渡りのようなギャンブル人生を歩む人もいます。ほどほどにしましょう。

○ 孤独なギャンブラー 大吉 ☆☆☆☆
一人で勝負するようなギャンブルをお勧めします。相手とサシでやるものや、競馬や株などを一人で地道にやるものは良い。ギャンブル仲間とワイワイやるようなギャンブルは向きません。穴狙いははずしやすい。

○ ツキを呼べばとどまるところを知らず 大吉 ☆☆☆☆
ツクときはとことんツキます。しかし、いったんツキを逃すと激しく落下します。ツキ運のあるときにだけ勝負をする見極めが大事です。

○ 強運大勝ち、自信過剰に要注意 大吉 ☆☆☆☆ 
ギャンブル運は強いといえます。最初はたいていのギャンブルで儲けます。しかし、自信過剰な強引な手を狙い始めると歯車が狂い出します。競馬や株などを忍耐強くじっくりとやれば、大きな儲けを呼び込むことも。

○ 好きこそ物の上手なれ 吉 ☆☆☆
ギャンブル好きが多く、競馬・競輪・マージャン・花札なんでも良くてを出します。研究に励みそこそこに儲けますが、基本的にはあまりギャンブル運はありません。ギャンブルはあくまでギャンブルとして楽しみ、人生をかけた勝負には出ないように慎みましょう。

○ 実力勝負、サシが良い 吉 ☆☆☆
自力で勝負、他力本願の競馬・株などは良い成果にたどり着かないことが多い。実力で勝負するようなマージャン・花札などがツキを呼び込みます

○ 三度に一度勝てるかも… 大凶 ☆
ギャンブルに興味がない人が多い。パチンコぐらいなら、三度に一度は儲かるかもしれません。競馬・競輪など、やればやるだけ損をします。ギャンブルするならお金を払って遊ぶものと割り切りましょう。大勝負は禁物。

○ 穴を狙って勝負を忘れる 凶 ☆☆
穴狙いや奇手、派手な物を狙いたがります。勝負に徹せず好みに走り損をしがちです。基本的にギャンブル好きが多いです。ギャンブルはお金を払って楽しむものと、割り切った方が良いでしょう。

○ 不向き 最大凶 なし
ギャンブルは向いてません。
この画数の人は、ギャンブルにはまると家庭や仕事が崩壊することが多いです。

○ 勘に頼って大博打 凶 ☆☆
ギャンブル好きが多く、勘に頼って大胆な勝負をします。
しかし、なんでもかんでも勘だけではうまくいくものではなく、調子に乗ると痛い目にあいます。

北朝鮮で遠征ギャンブルを楽しむ中国人

日本ではカジノは合法化されていないが、堅くてギャンブルとは無縁のような北朝鮮にカジノがあるのである。

北朝鮮は外貨稼ぎを目的に1990年代後半、香港とマカオの資本を誘致、北朝鮮にカジノを設立して中国観光客を呼んだ。

当時、中国ではギャンブルを禁止していたため、北朝鮮は自国にカジノを作れば多くの中国観光客を呼び入れることができるものと計算した。それで北朝鮮と中国との境に近い羅津・先鋒地域にカジノがオープンし、平壌にも外国人専用ホテルの地下にもう1つオープンした。

北朝鮮のカジノは遠征ギャンブルを楽しむ中国人に大きな人気を集めた。そして2年前、官吏が数十万ドルの公金を横領して羅津・先鋒にあるカジノで使い込む事件が発生した。その後、中国政府は国境を越えて北朝鮮でギャンブルする行為を強力に取り締まった。

その後、羅津・先鋒地域のカジノは閉鎖され、今は平壌のカジノだけ営業を続けているが、中国政府のギャンブルの取り締まりがひどくなり、中国観光客の足はほとんど絶たれた状態だ。中国政府のカジノ立ち入り禁止措置は北朝鮮の観光客誘致に大きな打撃を与えていると推測される。

北朝鮮政府の厳しい統制も中国観光客の減少の原因だ。最近、北朝鮮は西欧観光客同様中国の観光客も警戒している上、北朝鮮住民たちと接触することができないように統制している。

これに対して専門家たちは北朝鮮が自国のミサイル実験を非難した中国に反発して取った措置であるだろうと分析している。

ゲイ殺人報道にゲイ活動家らがメディア非難

台湾で今年2月、お寺の敷地に放置されていたスーツケースから、台北大学に通う男子学生の遺体が見つかった事件で、この学生と性行為をしていた24歳のコンピュータ技師が殺人容疑で逮捕された。

調べによると、二人はお寺で激しい性行為をしていたところ、途中で学生が死亡したため、怖くなった容疑者が遺体をスーツケースに隠し、その場を立ち去ったという。

容疑者が逮捕されてから台湾のメディアは、一斉に二人のゲイ(同性愛)関係をセンセーショナルに取り上げた。そのことについてゲイ活動家らは、「プライバシーの侵害であり、同性愛関係をことさら取り上げる報道内容はおかしい」として強く非難、抗議運動を始めた。

その後、運動は世論に広く支持されるようになり、これまでゲイ活動に関心がなかった人々からも反響があるなど、勢いをつけている。現在では、全国の親や学生から励ましの声が多く寄せられているという。

同性愛(ゲイ)雑誌不許可 東京拘置所に警告

東京弁護士会は3日、拘置していた被告の男(30)にゲイ(同性愛)雑誌を読ませなかったのは人権侵害に当たるとして、東京拘置所に対して二度と同様の処置をしないように警告したと発表した。

東弁によると、被告は昏睡(こんすい)強盗などの罪で起訴され、昨年1月、横浜拘置支所から東京拘置所に移監された。被告は自費で購入した男性同性愛(ゲイ)雑誌を房内で読む許可を求めたが、拘置所側は不許可とした。

被告は異性愛アダルト雑誌を読む許可も併せて求めていたが、これは許可されたという。

東弁は「被告に同性愛(ゲイ)雑誌を読ませても施設内の規律を乱す危険があったとは認めがたい。不許可処分は被告の読書の自由を侵害する」としている。

被告はすでに有罪が確定している。

バイアグラ服用者に視覚障害?米当局が調査へ

ワシントン発――性的不能治療薬『バイアグラ』および『シアリス』服用者の一部に、重度の視覚障害の症例が出ているとの報告を受け、米連邦政府当局が調査を開始した。おりしも処方箋薬の安全性への懸念が高まっているさなか、製薬業界にとってまた1つ厄介な問題が浮上したことになる。米食品医薬品局(FDA)は目下この件に関して調査中だが、これらバイアグラが直接の原因となった証拠はまだつかんでいないという。

FDAは報告を受けた症例に関して、バイアグラ、シアリス、レビトラをそれぞれ製造する製薬会社と協議を行ない、これら性的不能治療薬に問題があるか否か、また服用に際しての注意書きに変更を加える必要があるどうかについて話し合っている。

バイアグラを製造する米ファイザー社も、サイト上で視覚への影響に言及している。「まれな副作用として、視界が青みがかったり、不鮮明になったり、目が光に対して過敏になったりする場合があります。これらの副作用はごく短期間のものです」。この記述は、目下行なわれている調査以前から注意事項に盛り込まれていた。

シアリスの製造元である米イーライ・リリー社は、シアリスのウェブページ上で、シアリスのまれな副作用の1つとして、ものが青みがかって見える、青色と緑色の見分けがつきにくくなるなど、視覚への影響を挙げ、そのうえで、「シアリスの副作用はここに挙げたもののみとは限りません」と警告している。

FDAが把握している視覚障害の症例報告は42件にのぼるが、うち38件がバイアグラ、4件がシアリスの服用者のものだ。米国で市場シェア3位の性的不能治療薬『レビトラ』については、現時点では服用者に視覚障害が起こったとの報告はない。

今回報告のあった重度の視覚障害は、非動脈炎性前部虚血性視神経症(NAION)というもので、糖尿病や心臓疾患の患者に見られる。糖尿病や心臓疾患は性的不能の原因にもなるため、こうした病気を抱える男性がバイアグラを使用するケースも珍しくない。

「この報告を重く見ている」とFDAは述べている。

ファイザー社は27日(米国時間)、ごく一部のバイアグラ服用者が重度の視覚障害を発症したとの情報を、同薬品の注意事項に追記すべきか否かという問題について、FDAと協議中である事実を認めた。だが一方で、バイアグラが視覚障害を引き起こしたとの確証はなく、バイアグラ服用者の多くは高血圧でコレステロール値が高く、これらもまた視覚障害を引き起こす条件に深く関わっていることを強調している。

バイアグラは1998年にFDAの認可を受けた。動物実験が示すところでは、高血圧による心肥大への治療効果も期待できる。GSK社の広報は、現在までにレビトラと視覚障害の因果関係を示唆する報告は受けておらず、「われわれは自社の製品の安全性を確信している」と述べている。

レビトラ、シアリス、バイアグラはどれも同様の効能を持っているが、だからといって同じ副作用を引き起こすということにはならない、とGSK社は述べている。「薬はそれぞれ違いがある。いずれも独自のものだ」

米ザックス・インベストメント・リサーチ社のアナリスト、ジェイソン・ナポダノ氏は、症例の数が少ないことを理由に、今回の報告によってバイアグラの売上が急落する可能性を否定した。「バイアグラが(視覚障害を)引き起こしていると結論づけるには早すぎる。症例の数も非常に少ない」

勃起障害の治療薬として認可されたバイアグラは、心臓の問題により医師から性交渉を止められている人が使用することを禁じられている。また、硝酸塩を含有する薬品を服用している患者に対しても、急激な血圧降下の恐れがあり危険なため、バイアグラを服用しないよう警告が出されている。

バイアグラの注意書きではほかにも、4時間以上の継続的な勃起、6時間以上の痛みを伴う勃起、頭痛、ほてり、視覚への影響などを引き起こす可能性が指摘されている。

ファイザー社は、先ごろ米証券取引委員会(SEC)に提出した直近の四半期決算報告書において、バイアグラの売上高が今年の第1四半期に前年同期比で5%増加し、総額で約4億3800万ドルを記録したと報告した。また、同時期のバイアグラの世界シェアは68%にのぼったという。

とはいえ、シアリスやレビトラといった競合製品の登場で、バイアグラの昨年の売上は約16億8000万ドルと、前年の約18億8000万ドルから11%減少している。また今回の問題が報じられた27日、ニューヨーク証券取引所に上場するファイザー社の株価は、取引開始直後に下落した。

米メルク社は昨年、致命的な副作用を引き起こす可能性があるとして、鎮痛剤『ビオックス』の販売を中止した。この件以来、処方箋薬の危険な副作用に対して、医師と患者の双方が警戒感を強めている。

ビオックスをめぐっては、メルク社に対して多数の訴訟が起こされる可能性があり、それによって発生する損害賠償額は、推定180億ドルにもなると専門家らは指摘している。

ファイザー社もまた、副作用を理由に関節炎治療薬『ベクストラ』の販売中止を余儀なくされており、同じく関節炎治療薬の『セレブレックス』も売上を落としている。ビオックス、ベクストラ、セレブレックスの3つはすべて、シクロオキシゲナーゼ(COX)-2阻害薬と呼ばれる同一系統の薬品だ。

業界では、副作用の発見率を高めるため、製薬会社は薬品を市場に投入した後の安全性チェックをもっと強化すべきだとの声があがっている。

米国ではここ20年あまり、エイズやガンといった病気の特効薬となりそうな薬品に関して、より迅速な認可を求める意見が支配的だった。しかし最近では、製薬業界――年間売上にして約2000億ドルの規模を誇る――が薬品を市場に出すのが早すぎるために、かえって患者に害をもたらしているのではないかと懸念する人々が増えている。

なおバイアグラは、別の問題でもニューヨークなど複数の州で議論の的となっている。その問題とは、有罪判決を受けた性犯罪者に処方された場合、費用を『メディケイド』[低所得者と身体障害者を対象にした医療扶助制度]の扶助対象とすべきか否かというものだ。

シアリスとバイアグラとレビトラの共通点と違い

シアリスとバイアグラとレビトラの共通して言えることはシアリス、バイアグラ、レビトラともに性的刺激による勃起を補助する効果であり服用すれば勃起するというお薬ではないことと、 3剤とも血管拡張作用があるので、個人差はありますが副作用として「顔のほてり」はほとんどの方にあります。

お酒を飲むと頭痛や動悸がする人は、ED治療薬を服用しても同じように副作用として頭痛や動悸が出る可能性が高くなります。そのような方は頭痛薬との併用することで緩和されます。

■成分の違い
シアリス20mgは有効成分としてタダラフィルが20mg含有しています。バイアグラ50mgは有効成分としてクエン酸シルデナフィル70.23mgうちシルデナフィルとして50mg含有してます。レビトラ20mgは有効成分として塩酸バルデナフィル水和物 23.074mgうちバルデナフィル20mg含有してます。

■作用時間の違い
バイアグラ・レビトラは作用時間が4~5時間に対してシアリスは30~36時間もあります。シアリスはレビトラとバイアグラより分解されにくいため長時間効くわけです。

■効果・副作用等の違い
効果には個人差がございます。 人によってはシアリス10mgやシアリス20mgが一番効くという方もいれば、バイアグラ50mgが一番効くという方やレビトラ10mgやレビトラ20mgの方が効くという方もいますので、一概にどのお薬が一番効果があるというのは申しあげにくいのです。

副作用である「顔のほてり」や「目の充血」「頭痛」「動悸」「鼻づまり」などの症状の出方も個人差がありますので、こちらも3剤飲み比べて判断していただくのがよいでしょう。服用している方の考え方にもよりますが、必ずしも効果の強く出る薬、副作用の少ない薬を選ぶわけではございません。

中にはシアリス、バイアグラ、レビトラ、3剤飲み比べて効果が強すぎるから効果のマイルドなお薬を選ぶ方もいます。副作用も顔のほてりが強く出ないと何だか効いてる気がしないという理由で副作用の少ない方を避ける方もいます。 他にもバイアグラやシアリスよりもレビトラが一番粒が小さいから飲みやすいという理由でレビトラを選ぶ方もいますし、 粒が大きいバイアグラやシアリスの方が効いてる気がするなんて方もいます。

人によってお薬を選ぶ基準にも差がございますので是非ともシアリス、バイアグラ、レビトラ、3剤飲み比べてみてください。

精力減退の原因2

 ●何気ない女性の一言で

 2の精神的なものというのは、例えば女性から下半身の事をバカにされたために、
ひどいショックを受けたときなどです。この例は意外と多く、女性にそのつもりはなくても、
ほんの何気ない一言で弾性はショックを受けてしまい、勃起不能に陥ってしまうことが
あります。また、下半身のことだけなく、人格そのものをひどく傷つけられたりしたときにも、
突然勃起不能になってしまうことがあります。

 その他、仕事や私生活などで大きな失敗をして、精神的にも落ち込んでしまったときや、
ストレスが溜まって精神的に疲れてしまったときにも、精力が減退し、ひどい時には
勃起不能になってしまいます。

 特にストレスは、本人が自覚するしないにかかわらず、徐々に溜まってしまう性格の
ものですから、気をつけなければなりません。ノイローゼにかかったり、神経が病んで
しまった場合にも、精力は減退します。

 3の慢性の病気というのは、糖尿病や肝臓病、腎臓病などの病気のことです。糖尿病に
なると精力が減退することは良く知られていますが、肝臓や腎臓などの慢性の病気になっても
精力は減退します。しかし、病気そのものが良くなれば生殖機能も復活しますので、病気を
治すことが先決といえるでしょう。
 ●勃起中枢神経の遮断は致命的

 4の薬の乱用とは、どんな薬でも、それをやたらと飲みすぎると、身体がその薬に
依存してしまうため、結果的に生殖機能が正常に働かなくなることをいいます。特に
シンナーや麻薬、覚せい剤を常用すると、神経が麻痺した状態になり、勃起しなくなる
ばかりか、普通の刺激にも反応しなくなってしまいます。

 タバコやお酒を飲みすぎて、ニコチン中毒やアルコール依存症になったような場合も、
これに当てはまります。

 5の中枢神経の遮断とは、背骨を折ったり、痛めたりした場合に起こります。背骨の
脊髄には様々な中枢が通っているのですが、ペニスを勃起される勃起中枢神経が
通っていて、それを何らかの原因と遮断されると、いくら大脳から勃起するように命令が
いってもペニスに伝わらなくなり、全くの不能状態になってしまいます。これは精力が
減退したということではなく、全くの役立たずになったということで、このような場合は、
どんな精力剤を使用しても、治ることはありません。

精力減退の原因1

●主な原因は5つ

 生殖機能が衰える原因は男性ホルモンが低下するためですが、もちろんそればかりが
原因ではありません。主な原因としては、次の5つがあります。

 1.年齢からくるホルモンの分泌の低下
 2.精神的なもの
 3.慢性の病気
 4.薬の乱用
 5.中枢神経の遮断

 といっても、精力現代の直接の原因となるのは、性ホルモンの分泌の低下か、事故などに
よって脊髄に通っている中枢神経が遮断された場合の2つです。2~4の場合は、それらが
発端となって、結果的に男性ホルモンの分泌が急激に低下するために生殖機能が減退して
いくに過ぎません。

 それではこの5つの原因をそれぞれ説明してみましょう。
1の年齢からくるホルモンの分泌の低下は、どんな人にも必ず起こることです。男性の場合、
普通25歳をピークにしてた男性ホルモンの分泌が低下していきます。

 男性ホルモンとは、生殖機能の働きを促すためのものですから、もし分泌されなくなると、
勃起力もなくなり、性欲そのものが低下するだけなく、射精をコントロールする射精閉鎖筋の
機能も衰えて、早漏になったりもします。

 しかし、日頃の生活態度や食生活に気をつけていれば、低下の度合いをある程度までは
食い止めることは可能ですし、低下しても男性ホルモンを外部から補ってやれば、生殖機能の
衰えは防げるということです。